・予約にて、インフルエンザ予防注射を実施しております。
・今年は高齢者優先での接種となっております。高齢者以外の方は順次接種となりますので、ご理解お願い致します。
・流行期前の12月中旬位までの接種をお勧めいたします。
・接種後、約2週間ほどで抵抗力がつき半年ほど続きます。
・65歳以上の方や就学前の子供さんには、公費による補助があります。
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年齢・持病による自己負担の有無
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接種回数
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長与・時津
在住の方
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長崎市
在住の方
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65歳以上:一部自己負担
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1回
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2000円
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2000円
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60歳以上65歳未満で、機能障害があり、
日常生活が極度に制限される方:
一部自己負担
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1回
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2000円
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2000円
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| 生後6ヶ月以上6歳未満の未就学児:一部自己負担 |
2回
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1200円/回
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1750円/回
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小学1年~12歳まで:全額自己負担
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2回
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3500円/回
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3500円/回
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13歳~64歳まで:全額自己負担
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1回
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3500円
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3500円
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ご来院の際には、マスク着用、手指消毒をお願い致します。
ご予約お問い合わせ:095-840-5111
2020年10月1日 9:23 PM |
カテゴリー:お知らせ
梅雨空が続いています。最近の雨は局所的に大雨になることが多く、雨風の被害も大きくなってきていますね。コロナウイルスへの注意もまだまだ継続している中、これからは熱中症にも注意が必要です。皆様がお元気に過ごされること、心より願っております。
さて、今年も健診の時期となりました。毎年、長与町の住民の皆様に多く受けていただいておりますが、時津町、長崎市、諫早市、西海市の住民の方も長与町の医療機関での特定健診が可能となっております。※がん検診についてはそれぞれの市町での健診となります。期間:5月~11月末
この機会に健診を受け、健康チェックをしてみませんか?皆様のお越しををお待ちしております。
写真は最近咲き始めた、長崎けやき医院の自慢の「かんな」です。当院の介護サービス「居宅介護支援事業所かんな」の事業所名もこれに由来します。最近、通所の運転手さんが草刈りをして綺麗になり、庭はリハビリをする患者さんに楽しんでいただいています。皆様にもご覧頂けると嬉しいです。




2020年6月27日 9:30 PM |
カテゴリー:お知らせ
けやき医院では外部の研修会・勉強会への参加や、院内での研修会・勉強会の定期的な実施を行っています。院内の勉強会は、週に1回水曜日に担当者が資料の読み込みをまとめて発表し、参加者で意見を言う「抄読会」を長年続けています。内容は治療について、リハビリや介護について、制度についてと様々です。
今月は外部での勉強会・研修会も多くあり、参加しています。
・認知症の対応能力向上研修会
・感染管理研修会(抗菌薬適正使用について)
・主治医意見書記載についての研修会(コメディカル対象)
・多職種連携のための研修会(事例検討会)(町内医療介護従事者対象)
など、他にもありますが業務終了後に参加する勉強会です。患者さんや、利用者さんへ対応するうえで、個別の問題や課題、または今の時代や地域に関する問題や課題について、共通認識を持って連携しながら対応していくことがとても大切だと思います。みんなでレベルアップして、より良い対応をできるよう日々頑張っていきます。
写真は最近のけやき医院のごはんです(^^)食事も月に1回の給食委員会で検討してより良いものの提供を目指しています。おかげ様で皆さんにおいしいと好評です。

2020年2月16日 9:00 PM |
カテゴリー:お知らせ
早くも2020年も2月となりました。
春の日差しも感じますが、まだまだ寒いですね。
長崎けやき医院では毎年手作りのカレンダーを患者さんにお配りしています。
医院に入院されたり、デイケアに通所されている方が作った作品の写真を載せています。
カラーコピーして綴じる作業も手作業で行うカレンダーです。
カレンダーの綴じ作業は医院の運転手さんが毎年熟練の職人のように行ってくれます。
感謝です。
まだ少し余りがあるのでご希望の方は受付か院長までどうぞ(^^♪

2020年2月1日 10:16 PM |
カテゴリー:お知らせ
長崎市内では春節恒例のランタンフェスティバルが始まり、点灯された市内のランタン会場に多くの人々が集まります。人が集まるといえば、感染症が気になるところです。ニュースで報道されている通り、新型肺炎が広まりをみせていますが、感染予防にはしっかり留意してお祭りを楽しみたいですね。
<感染予防のポイント>
・体力の維持(食事と睡眠、保温)
・手洗い、うがい
・マスクの着用
まだまだインフルエンザの流行期でもあるので、気になる症状のある方は早めに受診し、
早期治療して、元気に冬を乗り切りましょう!!



2020年1月25日 9:23 PM |
カテゴリー:お知らせ
濱岡 直己:通所リハビリ 介護福祉士
切れ目のないリハビリテーションの必要性
介護福祉士として、集団体操やレクリエーションを行っています。以前働いていたのは入院設備が無い施設で、ケガやレスパイトなどで利用者さんが一時的に入院する場合は他院に入院せざるを得ませんでした。退院後に通所リハビリを再開した際に、入院前~入院中~退院を通しての利用者さんの気持ちの変化を退院サマリーだけで把握することは難しく、気持ちを考慮したリハビリの実施に困難を感じていました。
有床診療所である当院は、一時的な入院が可能で、入院時も慣れ親しんだスタッフが関わることができます。それによって、利用者さんやご家族の安心につながるとともに、利用者さんの心身の状態の継続した把握・切れ目のないケアができることが魅力だと思います。
一人一人の生活に寄り添ったサービス提供をしたい
個々人の生活環境をしっかり把握し、何に不安や不便を感じているのかを知り、サービス提供につなげることが大事です。そのためには、プログラム開始前や昼食後の隙間時間に利用者さん一人一人にお話をさせてもらい、「このスタッフなら色々話せるなあ」と思っていただけるようにしています。
幅広い知識、深い知識を得られる場
院内の抄読会、地域での多職種合同の研修会への参加などで、自分だけでは勉強することが難しい幅広い知識を得られます。また、自分で題材を選んで学んで発表する場(抄読会)があることで、興味がある内容を深く掘り下げて学ぶ貴重な機会になっています。
2018年9月25日 3:33 PM |
カテゴリー:お知らせ, スタッフ紹介
松尾悦子:外来看護師
医院の理念「誠心・誠意・真心を持って全力を尽くす」に惹かれて
看護師になりたてのころ、入院中の患者さんから「看護師さんが優しく接してくれると患者も安心して優しくなれる」「松尾さんのおかけで一晩乗り越えられた、ありがとう」との言葉をいただく経験がありました。患者さんを看護すべき私が、逆に、患者さんから励まされ、助けられ、教えてもらうことが多々あります。
また、新人の頃に指導してもらった先輩看護師が、まさに誠心・誠意・真心を持って仕事をしている優しい方で、私もそうなりたいと思いました。
そのような経験から、患者さんを看護するために全力を尽くそうと強く思っており、けやき医院の理念に惹かれました。
外来看護は病院の顔
外来看護師として、問診、診察介助、処置、検査、手術介助を行っています。検査の分かりやすい説明や、季節に応じた生活指導(脱水予防、インフルエンザ予防など)を心がけています。スムーズな診療のために、院内の他職種と連携して、コミュニケーションや情報共有を積極的に行うことも大事です。外来は、外来患者さんだけでなく、入院患者さんやその家族、業者の方など様々な方が来られます。まさに「診療所の顔」であり、外来看護師である私の対応一つで病院が評価されるということを頭に入れ、身だしなみ・言葉遣いなどの接遇に気を付けています。
看護師として知識や経験を深められる場
レントゲン・CT撮影、胃カメラ・大腸カメラ検査の準備・介助、手術介助など様々な知識や経験を重ねられます。日々の自己学習を心がけていますが、院長が医学的な知識を教えてくれるため、とても勉強になります。他スタッフも気さくで話しやすく、急な子供の発熱で休んでしまっても心配してもらえて働く母として心の支えになっています。
2018年9月11日 4:10 PM |
カテゴリー:お知らせ, スタッフ紹介
中山 静子:病棟看護師
安全・安心な入院生活を過ごしてほしい
看護師として入院患者のケアを行っています。骨折後などにリハビリを行うことで徐々に回復して在宅復帰が可能になる、そのお手伝いができることに喜びを感じます。
高齢の方が多く、感染予防のための清潔維持、体力回復・維持や脱水予防のための飲食の援助を心がけています。日常生活のお世話をしながら、安全で安心な入院生活が送れるように努めています。
患者さんを第一に考えているチーム
院長をはじめ職員達は、患者さんやその家族のことを第一に考え、両者が自宅で有意義な生活を送ってもらえるように、レスパイト入院やデイケアに力を入れています。患者さんのご家族から「このような診療所があって大変助かる。ありがたい」との言葉をいただくことも多く、その言葉に励まされながら職員皆頑張って働いています。
一人ひとりに心から寄り添いたい
今後も、患者さん一人一人に心から寄り添い、「当院に入院してよかった」と感じてもらえるような細やかな看護を提供していきます。
2018年9月10日 3:48 PM |
カテゴリー:お知らせ, スタッフ紹介
久しぶりのブログ更新では、けやき医院で働くスタッフの仕事に対する想いを紹介していきます!
山下祥子 :社会福祉士、介護支援専門員(管理者)
自宅や地域で暮らす幸せを手伝うことがやりがい
患者さんの入院・通所利用・退院後の生活支援について他施設との調整や、医療・介護・福祉に関する相談業務を行っています。在宅支援を通じて、患者さんが自宅で家族と暮らしたり、地域で暮らすことのお手伝いができることがやりがいであり、私の喜びです。地域での連携の調整がうまくいき、患者さんを支える体制が整い、患者さんに喜んでいただけたときは、「本当にやっていてよかった!」と感じます。
患者さんの人権を守りたい
社会福祉士の役割は、人がもともと持っている健やかに生きる権利を擁護し、自分の居場所を持ちながら安心して暮らせることを、制度や、ご本人の持つ強みとなる能力・環境・人間関係・地域の活用できる資源など様々なストレングスを活用して支援することであると考えます。病気や障害のため、または虐待などで権利を侵害されているために不安に生きている人の支えになりたい、一人の大事な人として生きていってほしいと思います。そのためには、権利を侵害しているもの、ひと、環境に働きかけ、時には戦う力も必要だと思います。
一例一例に真摯に向き合う
一事例ごとに真摯に向き合うことで、人間理解や様々な制度の理解を深めながら、多様な事例に対応できるケアマネジャーとしての実力をつけていきたいです。
また、医院スタッフが個人の実力を発揮しながら働きやすい環境を作っていきたいです。
けやき医院の魅力的なスタッフについて、これから数回にわたって紹介していきますね!
お楽しみに!
2018年9月3日 3:59 PM |
カテゴリー:お知らせ, スタッフ紹介
レスパイト入院とは・・・在宅で介護している家族を支援!
自宅での介護は、介護疲れにより、良い介護をしたいのに、それが難しいときがあります。また、介護者の用事や病気等で家を留守にせざるを得ないときもあります。
レスパイト入院とは、そのような介護者の事情の時に、少しの間病院に入院することです。
<ご利用可能な方>
①介護者が介護疲れにより介護を続けるのが難しくなってきている方
②介護者の病気や旅行、結婚式や葬式等の事情により、しばらくの間自宅での介護が難しくなる方
③集中的なリハビリを行い、介護量が少しでも減ることを望まれる方
(当医院では1日2回リハビリを実施します。)
<レスパイト入院の基本ルール>
・入院期間は基本的に約2週間前後です。それ以上をご希望の方は、御相談ください。
・レスパイト入院後の退院先はご自宅が原則です。
・入院時検査を実施させていただきます。
・1日2回のリハビリを実施します。
(利用参考例)
・・・入院・・・/・・・在宅・・・・・/・・・入院・・・・/・・・・在宅・・・
・・2週間・・・/・・2週間・・・/・・・2週間・・・/・・・2週間・・・
<入院費用>
・入院費用は、診療報酬基準に基づき計算致します。(約2500円/日)※医療保険適用
・個室をご希望されたりご利用される際は、別途個室料が必要になります。
長崎けやき医院は患者と家族の自宅での生活を支えていく医院です
2016年10月29日 5:47 PM |
カテゴリー:お知らせ
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